早川書房『S-Fマガジン』創刊50周年を記念して開催された『Sync Future』展(渋谷PARCO PART1 6F)に展示されている絵に異変が起きています。
『未来世界』というタイトルの、未来の世界を描いた絵が、12月9日未明から真っ黒に染まり、その上に「SOS」などの奇妙な文字が浮かび上がるという現象が起こっています。
私共Sync Future事務局では、独自に原因の究明にあたっておりましたが、謎の人物から、この現象に関する不可解なメッセージを受け取りました。以下がその内容です。
自分のフォローしている人たちの位置情報などを参照できるみたいです。ただ単に参照するだけではなく、アイデア次第では、つぶやきをヒントに宝を探し出すなんて言う現実でのゲームなんかにも利用できそうです。
女性が息をふきかける映像が流れた後に目の前に設置されているスカーフがその息で舞い上がったかのように見せる手法です。映像と実物をリンクさせる事で、一つの空間として表現されています。
手がけたのは、国内外で活躍するデザイナー吉岡徳仁。この仮想×現実世界の物理運動というのは様々な表現で応用できそうなアイデアだと思います。
エルメスの新感覚のデジタルサイネージ「Hermes Window Display Illusion」 : DesignWorks
場所はわかるが、道順がわからない。そんな路上の迷い人が救われることになりそうだ。グーグルは10日、「Google マップ」に『徒歩ルート案内』機能を追加した。目的地までの詳細な道順を確認できる。iPhoneやAndroid端末、一部の携帯電話でも利用可能だ。
Google マップでは「ルート・乗換案内」機能が提供されており、従来は「車」「電車・飛行機」を利用したルートを検索することができたが、新たに「徒歩」向けの道順も調べられるようになった。出発地と目的地を入力すれば、所要時間や距離、曲がる場所などを含めた詳細な道順を提示。ストリートビューとも連動する。地図上に示された徒歩ルートは、ドラッグ操作で変更することができる。
慶應経済武山政直研究会(KEG)の公式Twitterアカウント@kegARG2009のつぶやきによると、下北沢を舞台にしたARG観光トライアルを2010年1月9日、10日に行う予定だそうです。
KEGはARG「RYOMA the secret story」の制作にも関わるなど、国内におけるARG制作経験豊かなところです。当日は下北沢に赴いて、ARGを体験してみてはいかがでしょうか。
記事元
@kegARG2009
http://keg-arg-2009.blogspot.com/
「kikeru(キケル)アプリ」は、国内のインターネットラジオコンテンツを再生し、番組情報や各放送局ごとの番組表を表示することができる。参加するインターネットラジオは、Brandnew-J(J-WAVE)、OTTAVA(東京放送)、ラジオNIKKEIライブストリーミング(日経ラジオ社)、超!A&G+(文化放送)の4局。
「kikeruアプリ」は、電通とフライトシステムコンサルティングが共同開発したもので、今後は放送中の楽曲名取得機能を実装し、コミュニケーション機能も実装する。
「LiveScopar」は、iPhoneのカメラを通して周りの風景を見るとそこに他ユーザーが残したコメント(タグ)が重ねて表示されるというARアプリ。タイトルとコメント、画像からなる“ライブ”と呼ばれるタグがコミュニケーションの中心となり、自分で投稿するほか他ユーザーのライブを評価する機能もある。また閲覧中に表示されるライブをタップすることで、ライブの詳細を閲覧し現在地からライブが登録された場所への道のりの確認もできるほか、Bluetoothを利用した“すれ違い通信”による友達登録機能も実装されている。

