飲食店やホテルなどにアクセスポイントを置き、無料のインターネット接続サービスを行っている東京都内の会社が、利用者に無断で、ホームページの閲覧履歴などを集めていたことが分かり、総務省が調査に乗り出しました。
東京・品川区に本社がある「コネクトフリー」は、東京都内や関西地方の飲食店やホテルなどおよそ40か所にアクセスポイントを設置し、無線を使ったインターネット接続サービスを行っています。サービスは無料で利用できますが、その際、利用者のホームページの閲覧履歴や、ツイッターという簡易投稿サイトのIDなどの情報を、無断で集めていたことが分かりました。これについて、総務省は、通信の秘密を侵害することを禁じた電気通信事業法に触れる恐れもあるとして、業者から話を聞くなど、サービスの実態について調査を始めました。「コネクトフリー」は、「利用者にご迷惑をおかけし、お詫びしたい。情報を集めたのは、利用者の動向を知り、今後のビジネスに生かすためで、第三者には提供していない」としています。
1.全体を把握する
市場の状況、自社と競合の強み・弱みを把握する。2.独自性を模索する
顧客が魅力を感じる独自性を発見する。3.信頼できる裏づけを示す
その独自性が本物だという裏づけを用意する。4.アピールを徹底する
すべてのプロモーション活動で一貫して独自性を訴える。
糸井重里(=糸井) 最近頂いたメールの中にね、凄いと思った「名メール」があったんですよ。
NB Online(=NBO) はい。
糸井 そのメールにね「私は器用貧乏ではなく、先読み貧乏です」って書いてあったの。先読み貧乏ぉ?(笑)。この造語、凄いって感心したんです。
そもそも、器用貧乏というのは素晴らしい才能の持ち主で、いろんなことができてしまう人のことですよね。何でもできるので、かえって1つのことには集中できなくなってしまう。どんなこともエンジンブレーキをかけた状態で仕事をしてしまうので、結局、うまくいかない。むしろ、不器用な人の方が頑固一徹で取り組むからうまくいく。そんな話ってよくありますよね。
じゃあ、この「先読み貧乏」さんって何だろうと・・・。たぶん大学院生のモラトリアムに気分は近いと思うんですけど、ある物事が起きると、どんどん先を考えてしまって、結局、動けなくなっちゃう人なんですよ。
情報はあるんです。それで、自分の持っている溢れる知識で普段からいろいろ考えてはいるんですよ。ただ、その知性、豊富な知識で、自分は何を獲得するかを断言できるまでには至っていない。それで、「ああ、自分にはまだまだ知識は足りないんだ」と思ってしまいさらに先読みを続けてるんです。
それでいつか、「あれはもう古い」とか「もう終わったね」と自分で判断を下してしまう。それで、気が付くと、時間だけが過ぎている、と・・・。
あぁー、この「先読み貧乏」って分かるなぁと。
NBO なんとなく耳が痛い話です。
糸井 そう。みんな一度は経験したことがあるんじゃないかなぁってね。
「私は器用貧乏ではなく、先読み貧乏なんです」というメールが来たんだ。先読み貧乏ってナンダ?:日経ビジネスオンライン (via kanose)
「食」新発見アプリ『Forkly』 - アドロック 自分の好きな食べ物をアーカイブしていけるアプリ『Forkly』。友達とシェアする事もできるし、ポストされている食べ物を評価する事もできる。食の新発見アプリ。Forkly iPhone App from Forkly App on Vimeo.
「ソーシャル×IT」で社会問題を解決する!国内最新“Social Good”サービス5つ | greenz.jp グリーンズ
みなさんは「ソーシャルグッド(Social Good)」という言葉を聞いたことがありますか?米国ではWebサービスの潮流を表すひとつの言葉として、着実に広まってきています。ソーシャルグッドとは「社会的課題をソーシャルとITの力によって解決」するサービス、またはそのムーブメントのことを言います。国内でも、盛り上がりつつあるこのテーマ。今回は最新の国内SocialGoodサービスを5つご紹介いたします!
1.isave
以前、greenzでもご紹介したスマートフォンアプリ isave(アイセーブ)。isaveは世界各国や国内で行われている医療活動、子どもの支援、地雷撤去などの活動を、現地からのレポートで知ることのできるサービスです。twitterやfacebookとの連携により、自分が支援したいと思った団体を、簡単にともだちにも共有することができます。また、ツイートやシェア1回に付き1円募金できる仕組みも魅力です。最近、バージョンアップされ、とても見やすく使いやすくなりました!ぜひ、みなさまもアプリをダウンロードして、気軽な気持ちでisaveに参加してみませんか?
2,twit for youtwit for you(ツイットフォーユー)は東日本大震災後に立ち上がったサービスです。Twitterを利用し、支援者と支援が必要な人々をマッチングさせます。支援者は自分の提供できる物資を登録。一方、被災者の方は現在の生活の中で、支援してほしい物資を登録します。twit for youは自動でマッチング成立させる仕組みまではありません。ユーザーが自分で探してマッチングを成立させます。しかし、ユーザーが自発的に「マッチング担当」となり、情報と情報をつないで、支援を成立させるケースもあるそうです。ユーザー主体で支援が生み出される、素敵なサービスです。
3.roomdonor.jproomdonor.jp(ルームドナー)は、東日本大震災の被災者で家を失うまたは、現在の家に住むことが困難になった方と、ルームドナーと呼ばれる住居や部屋を提供する方をマッチングするサービスです。震災からわずか1週間後に立ち上がっており、現在までに80家庭230名のマッチングに成功しています。被災者の方のニーズを瞬時につかみカタチにしたスピード感もさることながら、「家庭への受け入れ」というハードルの高い支援をWebの力で実現させるそのパワーに驚きます。ソーシャルグッドなサービスでこそ生み出せる成果ですね。
4.PIRKAPIRKA(ピリカ)は世界中のゴミ拾いにムーブメントを起こすサービスです。ユーザーはiPhone/Androidのアプリで、じぶんの今いる場所のゴミをひろい、それを写真つきで投稿します。投稿された世界中のゴミ拾いは、地図上で表示され、気に入ったアクションがあれば「NICE!」ボタンを押して応援することもできます。「cleaning the world」をテーマに世界の「ポイ捨て問題の解決」に取り組むこのサービス、海外への展開も楽しみです。
5.ORIZURUhttp://www.facebook.com/orizuru.jp
ORIZURU(オリヅル)は震災復興プロジェクトを支援する、新しいクラウドファンディングサービスです。支援ユーザーは応援したいプロジェクトを見つけたら、500円から寄付が可能です。ひとつの復興プロジェクトをみんなの力でカタチにしていきます。TwitterのAPIを利用しており、NPOはTwitterを通じて現地から情報発信し、支援を募ります。8月18日(木)公開予定。被災地への関心が薄まる中、新しい被災地支援のカタチが生まれます。
米国では社会貢献型SNSのJumoやCausesが有名です。このJumoにいたっては、facebookの共同創設者であり、オバマ大統領のソーシャルメディアキャンペーンの立役者でもあるChris Hugeによって立ち上げられたサービスです。米国Web業界では超優秀な人材もソーシャルグッドの世界に舵を切っています。
McClure氏は、特に重要なのは「AARRR!」の5つだという。その内容は、以下の通り。
* Aqcuisition:ユーザーの獲得
* Activation:ユーザーに自分のサービス素晴らしいと実感してもらうこと
* Retention:一度、サービスを利用したユーザーがその後も、何度も戻ってきてくれること
* Referal:ユーザーはそのサービスが好きで、つい人に教えたくなる
上の4つが実現できたら、初めてサービスは軌道に乗って勢いをつけられる。そうなったらようやく
* Revenue:ユーザーがお金を払ってでもサービスを使いたいと思ってくれる
という最後のステップが見えてくる。
Twitter にせよ Facebook にせよコミュニケーションの中心は SMS 程度の長さの文字、もっといえば SMS のもとになった葉書程度の長さの文字、というふうになっているわけです。これくらいの文字をシンプルな UI で提供するというのが一番コミュニケーションを加速するのだと思います。
一方 Tumblr にはいろんなものを投げることができたり Reblog なんていうシステムがあったりしますがこちらはコミュニケーション色はかなり薄いです。
で振り替えって + ですが Tumblr のようになんでも投げられて Twitter と Facebook の中間ぐらいにはコミュニケーション色が強いです。結果として Twitter のようにも Facebook のようにも普通のブログのようにも Tumblr のようにも虹裏のようにも使えて、結局何に使えばいいのこれ感がかなり強くなります。